リハビリ専門病院へ母が転院しました

母親の両足の筋肉が衰え、骨と骨の間の軟骨が磨り減ってしまい、歩行が困難になってしまいました。
人工関節の手術をすれば、元通り歩けるようになると言われましたが、100パーセント成功する手術ではないため、未だに手術はしていません。そのため、歩くスピードはとても遅いです。
もし、何か災害があったときに逃げられるような状態ではありません。

本人が手術は嫌だと言うので、手押しカートを買いました。そのカートを押しながらでしたら、歩くことができます。階段など、上り下りが必要な場所では、私が横について母の補助をしています。
また定期的に家の近くの整形外科に通い、足の痛みを和らげる注射をしたり、リハビリを行なっています。注射やリハビリの効果で、痛みが小さくなり、歩きやすくなるようです。
あと不定期ですが、接骨院でのマッサージ治療も行なっています。お金はかかりますが、寝たきりにならないよう努力しています。

足に違和感を感じたら、すぐに病院を受診することをオススメします。早期発見が第一です。
日ごろからの定期的な運動を行ない、筋肉を弱らせないことも大事です。

母が水頭症の手術を終えて、しばらくしてから近所のリハビリテーション病院へ転院しました。自宅の近くにはリハビリ専門の病院が3カ所あり、その中のどれがいいか悩んだけれど1番しっかりしていそうな病院を選びました。

リハビリ担当のスタッフが患者にどう接しているか、実際にすべての病院へ行って確認しました。母のことを思ったらできるだけ親切なスタッフが多い病院を選びたかったのです。

1番設備が良くて規模が大きく、スタッフの質が高いリハビリテーション病院に母を転院させ、現在は母は回復してきています。水頭症のシャント手術を受けて、脳の中からおなかにかけてチューブが入っている状態です。

そのため気分がすぐれない日もあるようですが、毎日長時間のリハビリを一生懸命こなしています。母は誰とでも打ち解けることができすぐに仲良くなれる人なので、病院の中で友達がたくさんできました。楽しそうに食事をしている姿を見られて、それが今の私を支えています。

PR|ショッピングカート|オーディオ|女性の人生|内職 アルバイト|お家の見直ししま専科|生命保険の選び方|童話|女性向けエステ.com|JALカード|英語上達の秘訣|心の童話|工務店向け集客ノウハウ|健康マニアによる無病ライフ|英語上達の秘訣|貯蓄|生命保険の口コミ.COM|