病院がたくさんあるありがたさ

最近田舎の都市から比較的都会の都市に引っ越してきました。以前住んでいた田舎では、街に病院があまりありませんでした。街の中心に大きな公立の総合病院があり、内科、外科、整形外科、眼科、皮膚科、心療内科、産婦人科、小児科などが揃っていました。他の個人医院は、内科がひとつの小学校区にひとつあるかないかでした。皮膚科や眼科は総合病院にしかありませんでした。しかも、先生が都会から決まった曜日だけくるシステムで、その日に合わせて行かなければなりませんでした。それらの科はいつもとても混んでいました。また、街にひとつしかないので、自分に合う病院や先生を選ぶことができません。他の先生に診て欲しいならば、隣の町まで車で30分以上かけて行かなければなりません。そういう人も結構たくさんいました。いま都会に越してきて、病院がたくさんあり、選ぶことができる状況がとてもありがたいと感じます。近くに眼科や皮膚科もあるので、何か気になることがあるとすぐに受診するようになりました。

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