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原発性アルドステロン症と診断される。

僕は、一昨年、12月に血圧が急激に上がりました。その際の症状は全くなく、少し放置をしてしまっていました。年が変わった1月に急激な疲れや汗やだるさなどから紹介状をもらって大学病院にいきました。

血液の検査やCTなど全ての検査を行い、1ヶ月後の2月に原発性アルドステロン症と診断されました。副腎という部位にアルドステロンというものがあり、そこからホルモンが分泌され、血圧が異常飯能を起こし、血圧が急激に上がるということでした。中々気づきにくいらしいです。

良性と悪性があるらしく、副腎をとらなくてはいけないと言われ、手術が必要とのことでした。原因がわかり、そこから手術までに半年以上かかりました。半年間は検査ばかりでした。
手術は開腹ではなく、腹鏡手術なので、体的にはそんなに負担はかからないかなと、思います。術後は体力がなくなってキツかったですが…。

だいたい、原発性アルドステロン症と診断され、完治するまでは1年ちょっとかかります。血圧が関係する病気なので、そのまま放置しておくと、体内に悪影響を及ぼしかねないので気を付けた方が良いと思います。

早期発見が本当に大切だなと今回病気になって、しみじみと感じました。
何か体に異変を感じたらすぐに調べてもらった方が良いと思います。
まだまだ話したいことはありますが…体は大切です!笑”

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