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大学病院の防犯意識の高さ

先日、手術のために入院した際、面会のセキュリティの高さに驚きました。

入院したのは都心の大学病院だったのですが、例え家族であっても、まずは総合受付で面接者として申し込みをし、さらに病棟の受付でも同じような手続きが必要でした。

だれへの面会か、面会者の名前などを記入します。
面会時間もしっかりと定められていて、時間外の面会は基本的にNGでした。

入院手続きに関する書類の中には、貴重品は必ず金庫に入れること、個室を離れる場合は外から施錠することなど、防犯に関する注意事項も多数みられました。

病棟への出入りは入院患者本人も自由に行うことはできず、受付で看護師さんに確認をとり、ドアを開けてもらうようなシステムでした。

ちょっと過剰な気もしましたが、入院患者はかなり軽装ですし、大部屋などでは他人と過ごさなければなりません。
知らない人が病室に入ってくることに警戒心が薄れる環境を利用して、病棟を狙った悪質な盗難なども起こりうる時代なので、入院する方としては厳重なセキュリティで安心でした。

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