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悪性ではないと言われたけれど、腫瘍を切除するために入院。

父の手術入院です。

大腸にがんではないけれど腫瘍がある、と、検診でわかりました。

2〜3日の入院を予定していたのですが、何を思ったか父は車で病院へ行き、そのまま入院。

ただでさえ手術や入院に費用がかかるのに、何日も車をおいておいたら駐車料金が発生します。

仕事帰りに見舞いに行った母は、車できたという父にびっくり、自分は運転できないので、子供である自分を呼び出しました。

特に重篤な病気でもなく見舞いは要らないと言われていたので、特に病院に行くつもりはなかったのですが、結局病院に向かい、ひとしきり父の話に付き合った後車で帰宅しました。

翌日手術を行い、見舞いに行きたいという母を(結局車で)送り、自らも見舞いに行ったのですが、前日の元気な様子とは一転、信じられないほど衰弱していて驚きました。

もともと病院にあまりかかったことがないのもあるかもしれませんが、手術というのは予想以上に体力を消耗するようで、「病人」を感じさせました。

重篤な病気ではなくとも・・・見舞いって大切なことだと感じた出来事です。