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癌でつらいのは、病気になった本人です

母親が子宮筋腫になり子宮を全摘出しました。それまでは、とても元気で家事全般を母親に任せっきりだったので、家のことをやるのが大変でした。少しでも家の手伝いをしておくべきでした。まさか、いつも元気な母親が病気になるなんて想像もしてなかったので、とてもショックで心配でした。無事に手術を終えたときは本当に嬉しかったです。

母親が入院中には、祖母が家の手伝いに来てくれたり、父親や子供の自分たちでも出来ることはなるべく人に頼らず行いました。料理や掃除や洗濯などを家族内で役割分担をして行うようにしていました。交代制にして行うことで、みんなで協力して家のことをしていました。母親自身が家のことがどうなっているのかとても心配していたので、その心配や不安を少しでも減らすために家族全員で頑張りました。母親が無事に退院して帰って来られたときは、本当に嬉しかったです。

急な家族の病気には気持ちも不安定になると思います。しかし、一番辛いのは病気になってしまった本人なので、家族だからできるサポートをしっかりやってあげると良いと思います。

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