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病気を治すには食事が大事!栄養指導を受けよう

職員健診の結果、総コレステロール値、LDLコレステロール値が高く、高コレステロール血症が疑われたため、病院での精査を勧められました。

職業柄、食事や健康には人一倍気を使っているため、20代で脂質異常症が疑われたことがショックで、誰にも相談できず、健診結果を2年放置していました。

3年目の健診でも同様の結果だったため、怖くなり病院に行き精査してもらう運びとなりました。

 

精査の結果、原因は分からなかったため、1か月間の内服治療となりました。

薬と併せて、食事をとくに気を付けるようにしました。

コレステロールを上げる原因となる菓子類は一切やめました。

またコレステロールを下げる働きがある大豆イソフラボンを豊富に含む大豆製品を毎日摂取するようにしました。

大豆の水煮、豆腐、納豆、豆乳などです。

一日に大豆イソフラボンを40~50mg摂取を目標に、食事の内容に気を付けました。

そうしたところ、1か月でコレステロール関連の数値は正常値に下がっていました。

年齢も若いので、薬によるコントロールは中止となりました。

今後も食事の内容に気を付けていきたいです。

 

病気の治療において、食事を気を付けることは非常に重要だと実感しました。

気になる疾患がある方は早めに病院を受診し、薬だけでなく栄養指導を受けて

食事について見直しをすることが大切だと思います。

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