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「脳梗塞」を発症して入院・治療の経過

熟年の男性ですが、軽いジョギング中に左の手足や口唇がしびれるような感覚に襲われ、がんなど早期治療が必要な病気ではないかと心配になり、急遽、近所の総合病院へ出かけて「脳神経外科」で診察した結果、診断結果は「脳梗塞」といわれて急遽入院する羽目になったのです。

幸いに手足が完全に麻痺するほどの重症ではなくて、所謂、軽症で済んだことでしたがその後は入院治療に励みました。 其の時に色々と検査をされましたが中でも「MRI」という磁気振動型の検査にはびっくりしました。

其れによると、頭の脳の血管部分が白く濁っていて此の部分が血液の梗塞をおこし、此れより先の毛細管に血液が滞り、異常をきたしたということでした。

入院中は先ず血圧を下げる薬や血液をサラサラにする薬、血管を広げる薬などを含まれた点滴液を数日間に亘って行われました。

他にも24時間にわたる心電検査や首筋の超音波検査などを定期的に行われ、其の結果数日してから左の手足や指先のしびれ感というのは次第に消えて失くなったのです。 そして、入院してからほぼ10日程度で、幸いにして退院することが出来たのです。

勿論、現在も血液に関する薬や高血圧の薬を4種類ほど常時、服用しておりますし、定期的に脳神経外科への通院も行っています。