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悪性度レベル4の胃潰瘍の手術を受けました

大学病院で胃の切除手術を受けることになりました。私の胃潰瘍は悪性度がレベル4でもう一歩でガンなので、できるだけ早く手術することが必要だったのです。それで、私は個室に入院していたので、部屋にトイレもありましたし、それほど不便を感じることはありませんでした。

 

手術前に検査がたくさんあって、人工呼吸器をつけるために肺活量のチェックもありました。それに耳たぶをちょっとカットして血が止まるまでの時間のチェックもありました。

 

私は痛いのは嫌だからと言い、手術前に脊椎に麻酔のチューブを入れるということで、それがとても痛そうだったので、大騒ぎしていたのです。そうしたら、先に眠らされて痛みを感じることはありませんでした。

そして、私は夢を見ていました。白い中にレンガの家があって、そのドアを開けて中に入りたいと思っていました。とても気分が良くて良かったのですが、その時に名前を呼ばれて、家の中に入ることができませんでした。私の手術はその時に終わっていたのです。