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自分の体は、自分で、守るしかない

胆石になった時、誰にも助けてもらえず、自ら救急車に乗ったことがあります。

周りには年寄りしかおらず、機械化が進む現代社会にはついていけない人達ばかりです。

携帯電話を持っていなかったり、使い方がわからない。

できなければできないままに、してしまうマイペース人間。

自分の体は自分で守るしかないと、その時気付かされました。

小学生の時、迷子になったら緊急連絡先や身分証明書を大人の人に見せなさいと、言われた記憶があります。

名前、住所、電話番号、血液型など書いたメモ帳です。

病気で倒れた人は、話すことができません。

紙を見せるだけで身元がわかります。

救急車の中でいろいろ聞かれましたが、痛くて話すことができませんでした。

それでも聞いてくるので、痛みをこらえて途切れ途切れでなんとか答えました。

チェックシートが書き終わり、やっと推奨の病院に搬送されました。

携帯電話が鍵になります。

ネットで病院を見付けて自分で電話するしかありません。

時代が進化して、ブザー一つ押せば、救急車が来てくれることを、願っています

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