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入院中の点滴経験

入院して初めて、点滴というものを打ちました。まさか自分が点滴を打つような状態になるとは思ってもいませんでした。

 
点滴をしている間は、入りっぱなしになっている針がずれるのが怖くて、とにかくじっとしているしかありませんでした。よく点滴しながらトイレに行ったり、歩いたりしている人を病院内で見かけますが、最初のうちはできませんでした。何かにひっかけて針が抜けたらどうしよう、針がずれたらどうしようといった不安だったので、とにかくベッドで大人しく寝ていました。

 

しかし、点滴をしていると、やたらトイレが近くなるのです。どうにも我慢できなくなったので、恐る恐る行きました。ですが思ったよりもスムーズに動けて、特に問題なく済みました。ですがそれでも不安だったので、なるべく動かないようにはしていました。

 

ある時、点滴が上手く血管に入っていなかった時はかなり大変痛い思いをしました。点滴液が体内に流れると、激痛が走り、手がビリビリとしびれた状態で動かせなくなりました。すぐに看護師さんを呼んで、針を入れ直してもらいました。あんな激痛は初めての体験でした。二度と味わいたくないぐらいの痛みでした。

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